ドラムバトルSteveGadd,Dave Weckl, Vinnie Colaiuta

皆さんこんにちわ。

仙台ドラムレッスン、モーラー奏法普及プロジェクト参加講師の西川です。

本日は昔から何度も何度も見ている動画をご紹介しようかと思います。
K’sMusicに入校する際にもスクールで紹介していただいた動画ですね。

BuddyRich(バディ・リッチ)のイベントで共演

早速動画です。

スティーブ・ガッド、デイヴ・ウェックル、ヴィニー・カリウタの3人のドラムバトルなんですが、僕はスティーブ・ガッドが好きなのでよく見ました。

手数の多さで言えば、他二人の方が多いような気もしますが、音の違いを聞いていただきたい。

まぁ、キレイなフレーズを求めている人にはちょっとバタバタとした感じに思われるかもしれませんが、その感じがグルーヴだったりすると思ってます。

Just the two of us っていうセッションでもよく演奏される曲があるんですが、GroverWashingtonJrのレコーディングはスティーブ・ガッドがドラムを叩いています。

その演奏もなかなかよれてる感じはするんですけどもね。でも、曲中にリズムがおかしいとかは感じません。
むしろ、良いグルーヴだってことで、いろいろなアーティストにも評価されたのでしょうね。

曲を演奏する上では、正確なリズムよりも周りの演奏と上手く混ざる音を出すことの方が大事な気がします。
まぁ、リズムを作ってるのも音ですからね。
音が集まって、並んで、リズムになるわけですからね。
その辺は大事にしたいと思います。

フレディーグルーヴァーに習う前のウェックル

ちなみに、このころのデイヴ・ウェックルはフレディーグルーバーにレッスンを受けていない頃だったかと思います。

キレイなドラムのフレーズを演奏するなぁ~って見ていたのを覚えていますね。
このタイプの演奏にあこがれはしなかったんですけど、ルーディメンツを結構しっかり練習してたので、セッションのドラムソロとかでウェックルっぽいですね。って言われたことがありますね。
スピードよりも組み合わせ的な…
まぁ、使えるパターンとかいっぱいあるので、ご参考にされてもいいのかと。

っていうか、この3人の中では一番マネしやすい感じがするのは僕だけかな?

ゴスペルチョップスとかでも使われているようなガッドフレーズもたくさん見れるので、ぜひぜひご覧になっていただければと思います🎵

ではでは。

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