コンテンツへスキップ

ドラム初心者の生徒さんから学ぶ

全然更新をしていなかったサイトを1日でどんどん更新するっていうね…
気まぐれ感が半端ないドラム講師の西川です。

初心者の生徒さんに意外な反応

本日は仙台ドラムレッスン2日目だったのですが、午前中の生徒さんから学びを得ました。

これはドラマー皆さんに言えることじゃないかな?

ドラムのフレーズってどれだけ自分の口で歌えますか?
楽譜で見たフレーズを再現するために、どれだけそのフレーズを歌って練習してますか?
はたして、それは楽曲に活かされてますか?

今日の仙台ドラムレッスンでは楽譜に慣れてないドラマーさんもいらっしゃいました。
初心者の方なので、自分なりの脳内楽譜?も無い状態ですね。

そんなわけですが、僕の独特の(古澤良次郎先生の書き方)楽譜でフレーズなどを紹介するのですが、うまく伝わらないし、楽譜をガン見しながらやらないと、フレーズを忘れてしまうという状態ですね。

あの手、この手で色々やったけども、簡単な基礎フレーズもなかなか手につかない状態です。

さてさて、どうしたものか…

二人で一生懸命音のイメージを作りました。

アクセントフレーズで「トタトト タトトタ トトタト タタトト」みたいな感じでね

ぼくの中では実際の楽器の音でイメージすることができます。
生徒さんはそれほどドラムに振れてきてないので、実際のドラムの音(ハイハットやタムなどはもってのほか)をイメージするのが難しいわけですね。

なので、イメージするために、文字にし、言葉にしたわけです。

そんでもって、10分位かな?歌い込みをやったわけです。

そしたら、ずっとできなかったフレーズが出来ましたとさ。チャンチャン👍

考え方は結果から

そもそも僕らは音楽を楽しむために楽器を演奏してます。

結果がはっきりしてるんですよね。
だから、そのイメージをより具体的にできれば、演奏できるわけですね。
イメージ出来ない演奏は無理っす。
いくら譜面を見てもいびつな音の繋がりになります(音大生の人とかは知りませんけどね)

だから、出したい音をイメージして、それを出すためにはモーラー奏法が必要だ!とか力んだ叩き方も時には正義!とか音の感じ方で世界は変わる!なんて発想につながるわけです。

音を出すのはどれも正解。
ただ、プロセスが大事なわけでは無く、結果が大事なんですね。だって、音楽聞く人は「ドラマーがダブルストロークやってるから…」なんてことわからないですから。

モーラー奏法とか昔ながらのドラムの奏法とかグラッドストーンとか色々ありますけどね。

どれも正解で、さまざまな音を出して、音楽を楽しみたいのであれば、出したい音から作り上げるのが大事だと思います。

本日大事だと感じました(以前よりもって話ですよ!!)

なので、「この動き」→だから→「この音」

じゃなくて

「この音を出したい(願望)」→だから→「この動き(実行」

ってなるわけですね。

そんな感じでイメージを音にするための奏法を教えてます。大事だから。

大したことではないように感じますけども、音楽をやるうえでは必要な感覚だと思いますので、参考になればと思います!

では、またまじめな話の投稿もしていきますので、よろしくお願いいたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です